0
製品紹介 製品一覧
0
 リチウムイオン電池関連IC
IC
1セル リチウムイオン/リチウムポリマ二次電池用保護IC
MJ3401 Series
|HTML詳細|PDFカタログ
0
【概要】
MJ3401シリーズは保護ICとMOS-FETを1つのパッケージに内蔵したリチウムイオン/リチウムポリマ二次電池の保護用ICです。リチウムイオン/リチウムポリマ電池1セルの過充電、過放電、放電過電流、短絡、充電過電流の検出が可能です。OTP技術により電池の異常状態を超高精度に検出して保護することが可能です。


【特長】 (特記なき場合、Topr=+25℃)

1) 各種検出/復帰電圧の選択範囲と精度

●過充電検出電圧 4.10V〜4.60V, 5mV step 精度±10mV
    精度-20mV / +15mV
(Ta=-5℃〜+60℃)
●過充電復帰ヒステリシス電圧 0V、0.1V、0.2V
●過放電検出電圧 2.00V〜3.00V 100mV 精度±35mV
●過放電復帰ヒステリシス電圧 0V、0.2V、0.3V、0.4V
●放電過電流検出電流 4.0A〜8.0A、0.1A step(注1)
●充電過電流検出電流 4.0A〜8.0A、0.1A step(注1)
●短絡検出電圧 180mV〜360mV, 10mV step 精度±15mV

2) 各種検出遅延時間の選択範囲

●過充電検出遅延時間 1.024s, 4.60s
●過放電検出遅延時間 20ms, 96ms, 144ms
●放電過電流検出遅延時間 6ms, 8ms, 12ms, 16ms, 20ms, 32ms, 128ms, 256ms
●充電過電流検出遅延時間 8ms, 16ms, 32ms
●短絡検出遅延時間 500μs, 820μs

3) 0V電池への充電機能「許可」/「禁止」の選択が可能 (注2)

4) 低消費電流

●通常動作モード時 Typ. 4.5μA, Max. 7.0μA
●スタンバイモード時 Max. 0.1μA (過放電ラッチ機能「あり」の場合)
  Max. 0.3μA (過放電ラッチ機能「なし」の場合)

6) MOS-FET

●ソース・ソース間オン抵抗 Typ. 11.0mΩ(@VDD=3.6V)

7) 絶対最大定格

●VDD端子 -0.3V〜+10V
●V-端子 VDD-24V〜VDD+0.3V
●VPP端子 VDD-0.3V〜VDD+0.3V
●ドレイン・ソース間電圧 Max. 24V
●ドレイン電流 Max. 1.2A
●許容損失 Max. 1.0W
●保存温度 -55℃〜+125℃
●動作周囲温度 -40℃〜+85℃
注1 : 過電流検出電流の精度は設定値によって変わります。詳細に関しましては弊社までお問い合わせください。
注2 : 0V充電禁止の場合、設定電圧は0.90V/1.25Vから選択可能です。
注3 : 上記以外の仕様をご希望の場合は、弊社までお問い合わせください。


【パッケージ】


【端子接続図】

PLP-6G

0
[おことわり]
-記載された製品は改良などにより、外観及び記載事項の一部を予告なく変更することがあります。
-記載内容は実際にご注文される時点での個別の製品の仕様を保証するものではありませんので、ご使用にあたりましては、必ず製品仕様書・製品規格をご請求の上、確認して頂きますようお願い致します。
0
ページのトップへ
前のページへ